栄養士ママのためのお客様が読みやすくなる記事の書き方ポイント

夜な夜な頑張って記事を書いているけれど、読まれていない気がする・・・

明日、睡眠不足で子どもにイライラしないか心配・・・。

でも、ブログをきっかけにお客様に出会えたっていう栄養士もいるし、いつか私もそういう風になれれば嬉しいんだよなぁ・・・。

 

そうですよね。子育てをしつつ、誰かに役立てる機会ができたら、本当にうれしいですよね。

私もブログを書きはじめたのは

「ブログを書いたらお客様と出会えるかもよ。」

と以前、栄養士ママさんが講師をしていた起業セミナーに行ったときの言葉がきっかけです。とは言っても、私は何回かブログ自体を削除して挫折も経験しています。

 

今思えば、自分が子育て中、娘との時間を割いて頑張って書いていたのに、読まれていない(必要とされていない)ようでとっても残念に思えてならなかったんですね。


でも、今はちょっと違います。お客様が読みやすくなる書き方を覚えたらブログを書くことに挫折してきた私でも書き続けられるようになったり、お客様からご相談を頂けることがあったりと、いろんなきっかけを頂けるようになってきました。

そこで今日は私が伸びたと思う、今も意識している書き方ポイントをお伝えしますね。

みんなに向かって書かない

ブログを見ると「みなさん、こんにちは」など大勢に話しかけるように書いている方もいるのですが、悩んでいるたった1人のお友達にお手紙を書くようなイメージで書きましょう。

大勢に話しかけてしまうと、どうしても自分事にとらえてもらえず、自分には関係ないように思われてしまうからです。

 

〈栄養士ママのためのブログからお客様に出会うコツ:こちらも合わせてどうぞ〉

https://nutritionist-sbl.com/2019/02/19/kigi1/

 

話しかけるように書く

極端な話かもしれませんがブログに「~だ」「~である」など、書いてあったらあなたは読みやすいですか?

ちょっと難しくて読むのを止めたくなりませんか?

論文のように「~である」「しかし・・・」
など堅苦しい言葉ばかり使ってしまうと、
どうしても相手の読む気が失せやすいんです。

 

そもそもブログを読むときは仕事や家事など、ちょっとした合間に読まれているもの。そんな時に難しい言葉を使った文章を相手は読む気にはなっていないですよね。

 

そんな時でも相手が読みたいなぁ、読みやすいなぁ

という文章にするには、伝えたい相手をイメージして
話しかけるように書いていくと相手の頭にス~と入っていきやすいです^^

 

さらにプラスして良いことは、このように話しかけることで相手が読みやすいだけでなく、あなたのちょっとした話す時の言葉の特徴もでやすく、あなたの魅力の1つでもある人柄も伝わりやすくなるんですよ。

ブログで堅苦しい表現が必要なときは、万人向けのニュース系の解説記事などの時です。当たり障りがなくて良いからです。

 

言葉遣い


相手はどんな言葉を普段、使っていると思いますか?

イメージしたお客様に馴染みがある言葉で書いていきましょう。

例えば、「栄養素を摂取」という言葉をブログ上でよくみかけますが、栄養素の知識もあまりないダイエットをしたいママに対して使うのであれば、ちょっと堅苦しくないでしょうか?  普段、話す時は「栄養素をとる、とってみよう」などの方が相手が使っていそうで、読みやすくないですか?

ぜひ、あなたがイメージしたお客様に合った言葉選びをしてみてくださいね^^

大切なのは、難しい言葉を使わないのが良いのではなく、あなたがイメージしたお客様が馴染みがある言葉を選ぶということ。もし普段から栄養素の知識があれば「摂取」という言葉を使ってもよいのです。

あと、ブログに顔文字を付けている方もいますが、イメージした相手が好むかどうか?を考えてつけられると良いですね。手紙のように読むのは相手。だからこそ、相手が気持ちよく読んでもらえるようなブログの書き方を意識していきたいですよね。

 

もし、ご自身がどんな人に役立つのか?、考えてみたいと思ったら、

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も読んでみて下さいね^^

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